88本目 ホワイトハウス・ダウン/White House Down

2013年
監督:ローランド・エメリッヒ
主演:チャニング・テイタム
評価:★★

ある日、ホワイトハウスが何者かによって襲撃されてしまう。
シークレットサービスへの転職を希望する議会警察官が、大統領を守るべく奮闘することに。

世界を支配したいなら、”ここ”を落とせ。



アクションとサスペンス盛り合わせ

アメリカ大統領が襲われる中、一人の護衛官が大統領を守りながら、犯人を突き止めていくお話。
その間にあるのはドンパチドンパチとスリリングな展開。

スッキリとした後味。
見応えある爆発。

これに尽きる。

……あれっ、書くこともう無くなった。

そういえば……。

この映画が出てから(いや、他にもそれっぽいのがあるからなんとも)、なんちゃらダウンという邦題名が乱雑に出てきている気がする。
まるでなんとかオブ・ザ・デッド。

邦題は売れた映画に飛びついてそれっぽいものを付けたがるのが大の問題(多分一生言い続ける)。原題を日本英語くらいのカタカナ表記にしてくれた方が映画好きとしてはよっぽど良いと思うのだが……。

”FROZEN”を『アナと雪の女王』にするくらい、日本映画向けに変えてくれればそれはまた話は別なのだが。

ホワイトハウス・ダウンから話はそれたが、正直、最初の項目で語り尽くした。


ドンパチやろうぜ。





「大統領を守るのは何よりも大事な仕事だ。  --ジョン・ケイル」

#鳴海の一人でキネマ
#ホワイトハウス・ダウン