映画レビュー/概要

152本目 インデペンデンス・デイ/Independence Day
1996年
監督:ローランド・エメリッヒ
主演:ウィル・スミス、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン
評価:★★★★

宇宙から現れた侵略者。
宇宙戦は強大で、核攻撃さえ通じない。

絶望的な中、幾多もの人類が立ち上がり、人類の”独立記念日”を歴史に刻む。



7月4日に観るイベントもの映画

エンタメ性抜群すぎて、誰と見ても楽しい映画である。

宇宙からの訪問者が、地球侵略を始めてとんでもないことになる。
返り討ちにしようとしても、シールドが強力すぎて破れない。
さて、どうしたものか。 というのを、登場するキャラクター達全員が一致団結して挑んでいく。

SF映画であるが、苦手な人でも見やすい構成にはなっている。
登場人物の多さについては是非があるかもしれないが、どのキャラクターも重要なので、外すことができない。

それだけではない。『インデペンデンス・デイ』をレビューする上で、外すことのできないものが一つある。

誰もが語る、最高の大統領演説

魅力的なキャラクターが多数登場する今作。
・気絶した宇宙人と一緒に歩いていても面白い事を言い続ける空軍兵。
・ジョークとSF感を忘れずに居る天才
・映画史史上最高の演説をする大統領

そう、この映画で史上最高のアメリカ大統領(もちろんこの映画の中の大統領)の演説がこの作品で観ることができる。
思わず自分も見ながら「ウオオオオオオオオオオオ!!!!!」と叫びたくなる程である。

お酒を飲みながら、土曜日の夜あたりにこの映画を観て楽しむのがベストですね。

アメリカの独立記念日を題材にした映画ではありますが、日本時間の7月4日の夜に観賞するのもまたいいでしょう。



「チェックメイトだ……。  --デイビッド」

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