前前前世から映画が好きな鳴海は、今日も今日とて何の映画を観るのかリストアップを進めております

ツイッター版 #鳴海の一人でキネマ では既に200本以上の映画を鑑賞しておりますが、それらの作品を観る選定方法はおおまかに3種類となっております

1、映画館で上映がスタートしたもの
2、家のブルーレイコレクションの中にあるもの
3、人から勧められたもの(※他の方が行っている映画レビューなども参考にしております)

これらの中で基本的に評価が高いものは1、2で観ているものが多いです。
そりゃ面白くない映画のブルーレイなんて持っていてもただの燃えないごみと同等になってしまいますから、コレクションの棚に入れたいなんてこっちはひとっつも思わないわけです。

じゃあ、どうして評価が低い映画を観るんだ?Mなの?ドMなの?
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かにその通り。食べたくもない野菜を食べるくらいなら、美味しいステーキやカレーやハンバーグを食していた方が良いに決まっています。

でも、それじゃあ栄養バランスに偏りが出てくる!
いや、これは食事の話か……。

要は何が言いたいかというと、観たこともない映画をただイメージだけであれこれ語るのは良くないという鳴海の信条から鑑賞をしているのです。

例えそれが人生に遺恨が残る作品であっても、レビューを観てくれる方に「これは人生で無駄な時間だ。部屋の掃除を徹底的に行う2時間の方が有意義だ」と伝えることによって、救える人も出てくるかもしれないのです。

こうしたレビューを観ることによって、逆に「どれだけひどいんだこの映画は」と探求する人も出てきてしまうでしょう。
人の根底にある『興味本位』というものは、まさにお宝を発掘しにいくトレジャーハンターとなんら変わらないわけです。
これぞまさに『インディ・ジョーンズ』です。

でも、お宝を探しに行ったからといって、必ずしも高価なものに出くわすわけではありません。

それが例え鼻をかんだ後のティッシュほどの価値しか無くとも、ベッドの下に溜まっているほこりであっても、映画というくくりで言えばそれが貴重な存在だと思う人も居るかもしれないのです。

だからこそ映画というものは、観てみないと人によってその価値がわからない。
財宝だと思うのは人それぞれ。

皆様も、映画という洞窟にある財宝を探しにいきましょう!!




ちなみに鳴海は、美味しいステーキを食べたいです。




#鳴海の一人でキネマ
#インディ・ジョーンズ