人工知能が云々と言われるご時世になってくると、映画脳が考えることは人類滅亡。
そう思わせた映画の代表作といえばやはりターミネーター。
人工知能が自我に目覚めて、人類を滅ぼそうとするお話です。
いかんせん、SF映画だとこうした暗いお話が多くなるのも仕方がないことではあります。
アクション要素を取り入れるために、戦う理由が必要になりますからね。

対して、バック・トゥ・ザ・フューチャーの未来はとても明るいものです。
って言っても、その未来は2015年なので通り過ぎてしまったわけですが。

こちらの未来は人類滅亡を辿るくらい話というより、技術の進化がどんどん便利なものを生み出し、それで人が幸せになるような世界を描いています。

じゃ、現実ではそのどちらを辿るのやら。
技術が進めば人の手が不要になるものが出てくる。
逆に言えば、人じゃなければならないものが重宝される時代になるわけです。

技術の進化は鳴海の頭の中よりもよっぽど成長が早いものですので、人工知能にポイと捨てられないように準備する必要がありそうですね。

独自性を磨いて、自分しか創れない何かを創る。
そんなものを生み出せるようになりたいと、まぜそばを食べながら思う午後の陽気なひととき。

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