日付が異なっても七夕らしいので、七夕のお話をしましょう。
と言っても、映画に関連したお話がまったく無い七夕。

……そういえば、七夕に関する作品ってあるのだろうか?






映画の括りを外して言えば、”涼宮ハルヒの憂鬱”シリーズの中にある”笹の葉ラプソディ”というお話が、ちょうど七夕のお話になります。

深くは記載しませんが、これはこれでまた楽しいストーリーなので、毎年7月7日になると原作ではなくアニメで楽しみます。
アニメを楽しんだ後に、「さぁ、映画を楽しもう!だけど、何観ようかな」。
そう思って検索をしてみると、”七夕に観たい映画”はよく出てくるけれど、”七夕”を題材にした映画はひとっつもない。

織姫様と彦星様に纏わる物語を小さな頃からよく聞かされ知っていたというのに、映画はまったく無いんです。
なんでもかんでもお祭りを楽しむ日本の風習は嫌いじゃありませんが、それが必ずしも映画と直結しないということです。
考えてみたら、秋を題材にした映画とか特に無いですからね。
読書の秋とか食欲の秋とか言ってますけど、それをどう脚本にしろってんだってなりますから。
七夕も似たような理由でピックアップされないんですね。可哀想に。

つまるところ、時期やタイミングに関わらず、好きな映画を見ればいいってことですよ。

本日は金曜日。皆さん、土日に心躍らせながら楽しい一日をお過ごしくださいませ。



「運命だとか未来とかって言葉が どれだけ手を伸ばそうと届かない場所で僕ら恋をする。  --RAD WIMPS "スパークル"より」

#鳴海の一人でキネマ
#涼宮ハルヒの憂鬱
#君の名は。