「あの鳴海がそういうの観るの?」 と思っている人も居たことでしょう。

実際、鳴海はクイーンの曲をあまり知りません。
映画で使われた曲や、CMで流れていた有名な曲くらいなもんです。
ですが、そんな鳴海もツイッターで「魂を感じた」というセリフを見捨てるわけにはいかなかったのです。

それに、観た人があまりにも感情を露わにするので、これは間違いなく観ておくべき作品だと感じたのです。

劇場で観た鳴海は、


ボロ泣きしました。



クイーンの”魂”を感じる映画

焦点となるのは、ボーカルのフレディ・マーキュリーの20年です。
彼がどのようにして”クイーン”になり、メンバーと共に歩んできたかという物語。
ですが、その裏には人生の苦難が待っていたのです。

一人の人生を語るというのは、そう簡単ではありません。
ましてや、映画のようにな2時間程で一本の作品をまとめるようなものでは更に困難でしょう。

この作品はそれを見事にまとめあげ、映画ならではの設定はありつつも、フレディ・マーキュリーの軌跡を我々に見せてくれるのです。

そして、ラスト20分、観客は”クイーン”というバンドの魂の叫びを耳にするのです。

クイーンを知らない鳴海でも楽しめましたので、もしもアーティストの持つ魂を感じ、”生きる”ということを感じたいのであれば、是非劇場へ。



We are the champions, my friends. --Queen  We are the champion の歌詞より

#鳴海の一人でキネマ
#ボヘミアン・ラプソディ