映画レビュー/概要

489本目 ランペイジ 巨獣大乱闘/Rampage
2018年
監督:ブラッド・ペイトン
主演:ドウェイン・ジョンソン

目次
  • 評価:★★★★
  • 感想:そりゃオオカミだって飛ぶよな

  • 評価:★★★★

    ドウェイン・ジョンソンと怪獣がドンパチしているだけで楽しすぎる

    ◎他の怪獣映画も真っ青な人類(ドウェイン・ジョンソン)の強さが最高。こういうノリがいいんですよね映画は。

    ぶっちゃけ巨大化した生物がドンパチしているだけで最高なのでそれに尽きます。
    シンプルイズベスト。

    人間ドラマやら倫理だのなんだの語るのもいいんですけど、建物が壊されて車が放り投げられるだけで爽快感が得られるんですから、日頃の疲れを癒やしたい方はむしろこういう作品を観たほうが良いかもですね。(極論)

    脳筋こそ世界を救ってくれるかもしれない


    あまりにもシンプルな作品なので言うことが逆に少ないのですが、欲を言えばもう少し怪獣出てきてくれたら嬉しかったなぁと。
    ゲーム原作の作品なので、則って作品を作ろうとしたと言われてしまえばそれまでなんですが、こんなにドンパチするなら他の生き物もどういった巨大化をするのかが気になったので。
    途中の人間同士のシーンをもう少し縮小して、その分生物がでかくなるシーンが増えてくれたら言う事無しだったかもしれません。
    いや、ただでさえあまり言う事無いんですが……。

    グレネードランチャーを使い、ヘリを使い、そして巨大化した友と戦い、最後には熱い友情を見せてくれたドウェイン・ジョンソンとジョージに敬礼。





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