映画レビュー/概要

460本目 7500/Flight 7500
2014年
監督:清水崇
主演:ジェイミー・チャン
音楽:タイラー・ベイツ



目次
  • あらすじ
  • 評価:★
  • 後悔先に立たず



  • あらすじ

    東京行き、7500便。
    飛び出ってからすぐに乱気流に入ってしまい、飛行機の中は一時混乱状態に。

    だが、それだけでは収まらず機内の中で不可思議なことが起き始める……。

    評価:★

    監督が清水崇ということでそりゃもう期待しちゃうホラー作品だったわけですが、★が1つという記載を虚しくしているこの鳴海の心はそのまま虚無でした。

    実はみんな死んでいたんですよーっていうオチに持っていくまでの流れがそんなに期待するような内容ではなく。

    しっかり最初から最後まで観たのは間違いないんですけど、それにしたって他の人に「これ観て欲しい!」「これは面白くなかった」と言う感想の裏付けをする気力すら出てこないレベルでオススメしにくい一作。

    後悔先に立たず

    要するに、後悔した内容を各キャラクター達が懺悔しなければならないわけですが、序盤はホラーっぽく見れますが途中から感情移入できない人たちの後悔を見せられても何も思うことなし。

    それをひたすら追いかけ、最終的にこれといって感動も面白さも感じることなく終了。
    魂を運ぶ方舟みたいな飛行機でした、っていう設定は面白みを感じるものの、ここまでリピートしたいと思わない作品も中身が鳴海の好みとして単に合わなかっただけなのか、それとも中身がそもそも面白いと思えない内容だったのか。
    こればかりは審議かもですが、僕は後者じゃないか??と思うばかりです。



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