映画レビュー/概要

436本目 ブラッディ・ツイン /LET HER OUT
2017年
監督:コディ・キャラハン
主演:アラーナ・レビアージ
評価:★★

あらすじ
交通事故に遭ったヘレンは、MRIを撮影したところ脳に腫瘍があることが発覚。
それは事故によるものではなく、”バニシングツインシンドローム”であった。



目次
  • エロティックホラーとは言うけれど
  • わりとグロ要素強め



  • エロティックホラーとは言うけれど

    『イット・フォローズ』と言えばエロティックホラーで有名になった作品ですが、今作も負けていない!むしろそれに続く傑作だ!
    というパッケージにホイホイ釣られて鑑賞してみた『ブラッディ・ツイン』。

    鑑賞してみたらちょっと記憶が無くなりまくったり、怪しい絵を描いたりとおかしな場面が続いていくばかり。

    果たして、”彼女”は一体何者なのか?
    が徐々にわかってくるし、ヘレンはどうなるのか?
    という話を追う形ですが、なんとなーくご想像通りだし、イット・フォローズ程新感覚ということもなし。

    それを差し引いても面白さはあるかというと悩みどころ。
    よって、★2で収まっております。

    わりとグロ要素強め

    好きな人にとってはこの作品の加点要素になりえるグロテスク要素。
    ラスト、あまりにも出血多量なシーンが続くので、グロテスク耐性というより血の耐性が無い人は観ない方がいいかもしれません。

    ヘレンの身体が気づいたらヤバいことになっているシーンとかも、流石に気分がいいものでは……というか、あれリアルに見たら多分気絶しそうな気がします。

    というわけで、最後のシーンだけを楽しみにそういう系がお好きな方は一回鑑賞してみるのは有りです。





    「目が覚めると別の場所に居る……。 --ヘレン」
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