映画レビュー/概要

448本目 キングスマン:ゴールデン・サークル/Kingsman: The Golden Circle
2017年
監督:マシュー・ヴォーン
主演:タロン・エガートン
評価:★★★★

あらすじ
諜報機関キングスマンのガラハッドとなったエグジー。
ある日、かつて候補生だったチャーリーに襲われるが撃退。
その途中で置き去りとなった義手がキングスマンの情報を抜き出し、各拠点やエージェント達を襲う。



目次
  • スタイリッシュも面白さもそのまま
  • カントリーロード



  • スタイリッシュも面白さもそのまま

    前作でガラハッド=ハリーが殺されてしまい、エグジーが名前を継ぐことに。
    しかし、予告編から明かされたハリーの復活。

    エグジーとハリーのコンビはやっぱりキングスマンを観る上では不可欠な要素だと思っているため、安心感ありますよね。
    特に後半の戦いについてはガジェットを使いつつめちゃくちゃかっこいいアクションで敵を倒していく。
    昨今のスパイ・アクションの中でもずば抜けて楽しい映画であること間違い無し。

    敵もジュリアン・ムーアがクレイジーな役を演じ、キングスマンを崩壊に導く。
    今回もヤバいキャラクターが世界を狙うんですけど、そこでゲスト出演しているエルトン・ジョン(本人)の下りは流石に笑わざるを得ません。

    シナリオもさることながら、続編としての完成度が高い一作。

    カントリーロード

    何が一番泣けるって、誰もが「そのキャラは消さないで!!!」と願ったマーリン。
    地雷のせいで他の2人を庇うことになり脱落。

    あんなに悲しい”カントリーロード”を聞いたのはこの映画が初。
    この作品を観るまで映画館で中々泣いたことが無かった鳴海も、彼の勇姿に号泣。

    今まで上司として、教官としてエグジーを育ててきた彼に心からの感謝を。

    こっそり3作目で実は死んでいませんでしたパターンにならないかな……。





    「このクソアマ! --エルトン・ジョン」
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